東京都板橋区の経営コンサルティング会社、株式会社SMCです。
円高不況に関してこんなニュースが。
サンケイビズ:円高加速、中小企業を直撃 進む海外シフト、下請け危機感
円高ドル安が急激に進行し、最悪期から立ち直りつつある製造業を中心に中小企業への悪影響が懸念される。商品価格の調整を余儀なくされ、取引先企業からの受注減に見舞われるケースも出てきた。円の高止まりに伴う大企業による製造拠点の海外移転の加速を不安視する声も聞こえる。経済の先行きの不透明感が増すなか、中小企業は円高対策に大わらわだ。
◆納入価格 引き下げ
新潟県内の製造業の集積地である三条市内で文房具や雑貨を扱う専門メーカー。主力商品の木彫刀を欧米などに輸出している。為替レートは1ドル=100円を想定していたが、現地の販売代理店などからの要請もあり、納入価格を2%引き下げた。男性社長(56)は「引き下げたのは約10年ぶり。円高がこのまま続けば経営へのダメージは避けられない」と危機感を募らせる。
輸出企業の下請け企業が多い大阪府内のある化学製品関連メーカーでは、安い外国製品が国内を席巻し、価格競争が激しくなる恐れを懸念している。
外国為替市場で急伸する円高ドル安。海外では一時1ドル=83円台に突入し、15年ぶりの高水準となった。今後も高止まりで推移する可能性がある。大企業の下請けから脱皮が困難な中小企業は、業績悪化への不安を募らせ、大企業の製造拠点の海外シフトの加速を懸念する。
青森県内にある電子機器製造会社では、親会社からの受注が全体の売り上げの約6割を占めるという。2008年秋のリーマン・ショック以降の不況をしのぎ、稼働率がやっと持ち直しの傾向にあった。しかし、最近の円高の影響で取引先から受注量調整の打診を受けた。男性社長(70)は「円高が長引けば、企業の海外シフトの加速も避けられない。そうなれば、経営への影響は大きい」と事業継続を危ぶむ。
各地の中小企業は、円高に伴う収益悪化を最小限に食い止めるため、対策に追われている。
輸出比率が高い神奈川県内の金属加工機メーカーでは、「相場が安定している欧州に販路を広げる選択肢も考えている」と苦境を吐露する。三条市の専門メーカーでは、円高が進めば、セット売りの本数調整や商品形状の変更などで対応していく考えだ。ただ、「打つ手にも限界がある」(男性社長)とため息が漏れる。
◆長引けば廃業も
菅直人首相は、財界や労働団体の幹部と相次ぎ会談し、民間の要望を聞いた。経済界からは、早急な円高・景気対策を求める声が寄せられた。急激な円高を受けて政府は、中小企業支援や雇用対策などを柱とした追加経済対策をまとめた。
政策研究大学院大学の橋本久義教授(中小企業・ベンチャービジネス論)は「欧米からの自動車関連の発注などを背景に、国内の中小企業にも一定の仕事があり、状況は持ち直しつつあった」と指摘。「体力のない中小企業にとって、この状態が長引けば、廃業に追い込まれる企業が出る可能性もあり、早期に円高対策や企業支援策を行う必要がある」と話している。
政府、日銀には早急な対策を望みます。中小企業をもっと見て欲しいです。
2010年9月8日水曜日
2010年8月27日金曜日
アイスノン増産
東京都板橋区の経営コンサルティング会社、株式会社SMCです。
相変わらずの暑い日が続きます。9月までこの暑さは続くという話も聞きます。
そんな中、懐かしいものが売れているようです。
Garbagenews.com:「酷暑でアイスノン緊急増産へ」
保冷剤「アイスノン」などを販売する白元は2010年8月13日、同社の不凍ゲル系保冷剤「アイスノンシリーズ」が昨今の記録的猛暑の影響を受けて、過去15年間においてメーカー出荷実績中最高値を記録したと発表した。前年同期比値の値が約2倍となるほどのもので、これらの状況を受け手緊急増産体制を整え、供給増加を実施することを明らかにしている。
【酷暑で冷房利用増えた 6割強】などにもあるように、春先までの予想に反した猛暑以上の酷暑の到来により、各方面で夏物需要が一気に増加している。白元社の保冷枕「アイスノンシリーズ」もこの暑さで予想以上の出荷を記録しており、メーカー出荷実績(金額ベース)は7月1日~8月6日時点で前年同期比206.4%となり、1994年以来過去15年間で最高の出荷実績を打ちだしている。
そこで同社では後も続くであろう猛暑をかんがみ、急きょ「アイスノンシリーズ」の増産体制を整え供給強化を実施する。具体的には「アイスノンシリーズ」の生産工場である白元栃木工場で、8月の生産計画を当初計画(数量ベース)に対し46.1%増に修正。「気持ちよい冷たさ」を確実に提供するため、商品供給に全力で取り組む姿勢を見せている。
「アイスノン」自身は、実は1965年に発売されたロングセラー商品。クーラーなどの普及していない時代には、猛暑の安眠対策商品として画期的なアイテムの立ち位置を確保。エアコンや扇風機をはじめとした各種アイテムが展開・普及する昨今においても、手軽さや経済性、自然な冷たさなどから、むしろ「エコ商品」として見直されている。
一度購入すれば長きに分かって使え、酷暑の際にはもちろん、病気などで頭部を冷やさねばならない時にもお役立ちのアイテムとなる「アイスノン」。一つふたつは常駐しておくべきだろう。
暑さにやられて気分が悪くなったときに良いでしょうね。
相変わらずの暑い日が続きます。9月までこの暑さは続くという話も聞きます。
そんな中、懐かしいものが売れているようです。
Garbagenews.com:「酷暑でアイスノン緊急増産へ」
保冷剤「アイスノン」などを販売する白元は2010年8月13日、同社の不凍ゲル系保冷剤「アイスノンシリーズ」が昨今の記録的猛暑の影響を受けて、過去15年間においてメーカー出荷実績中最高値を記録したと発表した。前年同期比値の値が約2倍となるほどのもので、これらの状況を受け手緊急増産体制を整え、供給増加を実施することを明らかにしている。
【酷暑で冷房利用増えた 6割強】などにもあるように、春先までの予想に反した猛暑以上の酷暑の到来により、各方面で夏物需要が一気に増加している。白元社の保冷枕「アイスノンシリーズ」もこの暑さで予想以上の出荷を記録しており、メーカー出荷実績(金額ベース)は7月1日~8月6日時点で前年同期比206.4%となり、1994年以来過去15年間で最高の出荷実績を打ちだしている。
そこで同社では後も続くであろう猛暑をかんがみ、急きょ「アイスノンシリーズ」の増産体制を整え供給強化を実施する。具体的には「アイスノンシリーズ」の生産工場である白元栃木工場で、8月の生産計画を当初計画(数量ベース)に対し46.1%増に修正。「気持ちよい冷たさ」を確実に提供するため、商品供給に全力で取り組む姿勢を見せている。
「アイスノン」自身は、実は1965年に発売されたロングセラー商品。クーラーなどの普及していない時代には、猛暑の安眠対策商品として画期的なアイテムの立ち位置を確保。エアコンや扇風機をはじめとした各種アイテムが展開・普及する昨今においても、手軽さや経済性、自然な冷たさなどから、むしろ「エコ商品」として見直されている。
一度購入すれば長きに分かって使え、酷暑の際にはもちろん、病気などで頭部を冷やさねばならない時にもお役立ちのアイテムとなる「アイスノン」。一つふたつは常駐しておくべきだろう。
暑さにやられて気分が悪くなったときに良いでしょうね。
2010年7月8日木曜日
2010年6月14日月曜日
ニュース はやぶさカプセル、午後に回収へ
毎日JP「小惑星探査機:はやぶさカプセル、午後に回収へ」
↓
【ウーメラ(オーストラリア南部)永山悦子】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、地球へ帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が切り離したカプセル(直径30センチ、高さ15センチ、重さ6キロ)の回収作業を始めた。小惑星イトカワの岩石が入っていると期待されるカプセルは、14日夕方までに回収され、厳重な梱包(こんぽう)作業を経て、18日にも日本に到着する予定だ。
JAXAは14日午前、回収に向けた最初の作業として、豪先住民アボリジニの人々への説明を豪空軍に依頼、着地点への立ち入りなど回収作業への了解を求めた。着地点周辺がアボリジニの「聖地」にあたるためだ。
小惑星がどんな物質で出来ているか楽しみです。岩石などが入っているといいですね。
はやぶさ(JAXAホームページ)
ウィキペディア「はやぶさ」
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【ウーメラ(オーストラリア南部)永山悦子】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、地球へ帰還した小惑星探査機「はやぶさ」が切り離したカプセル(直径30センチ、高さ15センチ、重さ6キロ)の回収作業を始めた。小惑星イトカワの岩石が入っていると期待されるカプセルは、14日夕方までに回収され、厳重な梱包(こんぽう)作業を経て、18日にも日本に到着する予定だ。
JAXAは14日午前、回収に向けた最初の作業として、豪先住民アボリジニの人々への説明を豪空軍に依頼、着地点への立ち入りなど回収作業への了解を求めた。着地点周辺がアボリジニの「聖地」にあたるためだ。
小惑星がどんな物質で出来ているか楽しみです。岩石などが入っているといいですね。
はやぶさ(JAXAホームページ)
ウィキペディア「はやぶさ」
2010年5月13日木曜日
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